2004年に41年ぶりにパッケージデザインを一新。
おかげさまで半世紀ご愛用していただきありがとう
ございます。今後ともよろしくお願いします。

【生活習慣病情報】
サーミン八味丸エース
サーミン八味丸エースは「未病」の段階で踏みとどめ身体の乱れたバランスを整えます。

つきやすく、落としやすい内臓脂肪!
内臓脂肪は皮下脂肪に比べて、「つきやすくて落ちやすい」のが特徴です。過剰にたまっても、日常生活を見直すことで、比較的短期間で減らすことができます。最も効果的なのが「運動」です。

健康アドバイス

下記のような症状がある人はぜひサーミン八味丸エースをお試しください。

大人1回25粒ずつ1日3回食間に水またはさ湯で服用してください。

【用法・用量】
【効能・効果】

サーミン八味丸エース

【成分・分量】 (大人1日服用量75粒中)

ジオウ末

1600mg

サンヤク末

800mg

サンシュユ末

800mg

タクシャ末

700mg

ブクリョウ末

700mg

ボタンピ末

700mg

ケイヒ末

250mg

ブシ末

200mg

ヨクイニン末

520mg

マムシ末

300mg

ニンジン末

200mg

イカリソウ末

100mg

チアミン硝化物 (ビタミンB1)

10mg

添加物としてハチミツ、寒梅粉、デヒドロ酢酸ナトリウムを含有する。
精力の減退、体がだるい、更年期障害を感じたら

〔豆知識〕

メタボリックシンドローム という言葉をご存じでしょうか?

最近、何かと耳にすることの多い「メタボリックシンドローム」。直訳すると「メタボリック」=代謝、「シンドローム」=症候群という意味で、主に40歳以降運動不足と栄養の取りすぎ等で内臓に脂肪が蓄積する内臓脂肪症候群と呼ばれている生活習慣病です。
中高年がかかりやすい生活習慣病である「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」は、それぞれ単独でもやっかいな病気ですが、これらの病気が重複すると動脈硬化を促進し、さらには致命的な心筋梗塞や脳梗塞などを起こしやすいことが分かっています。
最近、これらの病気を起こす大きな原因に、糖代謝や脂質代謝などさまざまな代謝異常があることがわかってきました。こうしたリスクが重なって存在する病態を
「メタボリックシンドローム(Metabolic Syndrome)」(内臓脂肪症候群)と呼んでいます。このようにならないようにライフスタイルの改善に心がけましょう。


メタボリックシンドロームの診断基準

 @腹部肥満(内臓脂肪の蓄積)
   ウエスト周囲径 男性85cm/女性90cm以上
 A高脂血症(血清脂質異常)
   中性脂肪 150mg/dl以上
   HDLコレステロール値 40mg/dl未満の一方、または両方
 B高血圧
   収縮期血圧 130ミリmmHg以上または拡張期血圧 85ミリmmHg以上
 C高血糖(空腹時高血糖)
   空腹時血糖値 110mg/dl以上

  ⇒@に加えてA〜Cの2つ以上に当てはまる場合

診断基準の中で最も注意したいのは、内臓脂肪の蓄積した腹部肥満である。内臓脂肪が多くたまっていると、高血圧や高脂血症、高血糖を起こしやすい。

特定健康診査・特定保健指導(メタボ健診)がスタートしているが、日本人の生活習慣の変化や高齢者の増加により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備軍が増加。 生活習慣病を原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計される。生活習慣病は、一人一人が、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けることにより予防可能としている。

脳卒中や心筋梗塞、網膜症などの原因となる糖尿病患者の増加は、脂肪の多い食事や高齢化の影響が大きいとされる。

一度発生すると完治は困難だが、放置すると腎臓病や神経、血管障害など命を脅かす重大な合併症を引き起こす。

肥満や運動不足などでかかりやすくなる「生活習慣病」で、自覚症状がないため分りにくい。

厚労省生活習慣病対策室は食生活の改善や運動の励行など、頭では分っていても実行に移す人が少ないのではないかと警戒している。
ヘルス雑学】
サーミン八味丸エースはその漢方薬の八味丸処方ジオウ末、サンヤク末、サンシュユ末、タクシャ末、ブクリョウ末、ボタンピ末、ケイヒ末、ブシ末(8種類)に加え、滋養強壮、新陳代謝に良いヨクイニン末、マムシ末、ニンジン末、イカリソウ末、チアミン硝化物[ビタミンB1](5種類)を配合し、より効き目が確かなものになっています。
13種類のこだわりと選り抜きの逸品です。
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サーミン八味丸エース

働きざかりの健康の鍵

第2類医薬品
      
●精力減退 ●倦怠感 ●更年期障害 ●糖尿病
●動脈硬化症 ●全身疲労 ●神経痛 ●腰痛
●老人性腰痛 ●腎臓病 ●浮腫
●疲れやすい人
●下腹部が軟弱で腰に冷痛がある人
●四肢が冷えやすいが時には熱感がある人
●尿利減少又は頻数の人
●のどが渇く人
サーミン八味丸エース(分包タイプ)
サーミン八味丸エース(大入タイプ)

おでかけ時の携帯に便利です。

30包入(1包25粒×30)
1125粒入

【八味丸豆知識】

☆中高年の深刻な悩みである精力減退、男女を問わず解決する漢方薬の精力増強剤

○生活全般にかかわる深刻な問題

  疲れやすく根気がない、肩や首がこる、尿の出が悪く、夜中に何度もトイレに立つ、目が疲れて小さな文字が読みにくい――4050代の人に現れるこんな症状は、残念ながら老化の始まりを示す現象にほかなりません。そして、これらの症状に加え、精力の減退を感じるという人も少なくないのではないでしょうか。

精力減退は2030代なら明らかに問題ですが、40代もなかばを過ぎると、性腺の機能低下として、ある程度自然なことでもあり、治療の対象になるかどうかさえむずかしいところです。精神的に問題解決をはかることに重点が置かれているのが現状です。

  しかし実際には、精力の減退は多くの中高年にとって深刻な問題です。とくに男性の場合、性的な欲求のあるなしといったことを自らの男らしさの証明のように思っている人も多く、その能力が衰えてきたことで、精神的に落ち込むこともあるようです。

  また、性的な欲求は生き物としての人間の、ごく基本的な欲求です。性欲が衰えてくると、仕事や知的探究心など、生活全般にかかわる欲求もまた衰えてくる場合が多いので、これも問題となります。

○八味丸は若返りの秘薬

  一般に、精力の減退を訴える人が目立つのは50代ですが、現代の50代は働き盛りで、精神的にも肉体的にもまだまだ充実している時期といえます。それにもかかわらずすでに精力の減退があるといった場合、漢方では、体のどこかにバランスをくずしたところがあるのではないか、と考えます。

  そして、いくつかの老化症状があり、なおかつ「臍下不仁(さいかふじん)という下腹部(ヘソの下)に力のない状態」があるようなら八味丸(はちみがん)を勧めます。

  八味丸は「若返りの秘薬」ともいわれ、古くから伝わる漢方の妙薬です。

  江戸時代の川柳に「八味丸飲んでるそばにいい女房」とありますが、ここでいう女房とは奥さんのことではなく女性一般のことです。八味丸を飲んでいれば精力増強になり、顔の色ツヤもよくなるので、女性にもてるという意味で、八味丸が精力剤として使われていたことがわかります。

  なお、女性でも閉経を迎えて女性ホルモンの分泌が低下すると、性欲の減退や、膣のうるおい不足による性交痛が原因のセックス忌避などが起こってきます。ホルモンバランスの崩れにより起こる症候群いわゆる更年期障害はいろいろな症状として現れてきます。
  八味丸は、このような女性のセックスの悩み解消、ホルモンバランスを整え、更年期障害に適応します。

○「元気になりました」

  全身に倦怠感があり、足腰が重くて会社をよく休む。口が渇き、夜も数回トイレに起きる。性欲はなくなり、たまに欲求があっても体が思うようにならない。

  そこで八味丸を服用したところ、各症状が軽快し、精力も回復したのです。「元気になりました」とニコニコしておられたといえば、容易に想像がつくでしょう。

 また、八味丸は、八味地黄丸(はちみじおうがん)や腎気丸(じんきがん)と呼ばれることがあります。男女更年期障害、糖尿病、精力増強によく用いられていますが、漢方でいう「腎虚(じんきょ)」(腎の機能低下、老化現象)に適応します。

精力減退・倦怠感・更年期障害に!
精力減退、倦怠感、更年期障害、糖尿病、
動脈硬化症、全身疲労、神経痛、腰痛、
老人性腰痛、腎臓病、浮腫、
疲れやすい、
下腹部が軟弱・腰に冷痛、
手足の冷え・ほてり、
尿利減少・頻数、
のどが渇く
『精力アップは漢方で!サーミン八味丸エース』



サーミン八味丸エースは漢方薬の八味丸処方のカテゴリーになります。
 サーミン八味丸エースの効能は、
精力減退、倦怠感、更年期障害、糖尿病、動脈硬化症、全身疲労、神経痛、腰痛、老人性腰痛、腎臓病、浮腫、疲れやすい人、下腹部が軟弱で腰に冷痛がある人、四肢が冷えやすいが時には熱感がある人、尿利減少又は頻数の人、のどが渇く人など様々な改善を目的とした漢方薬です。
 そして注目していただきたいのは
精力減退の効能もあるということ!精力が減退するということは、かなり深刻な問題です。精力は男の象徴!とよくいいますが、それこそが機能しなくなってしまうと自信をなくし、精神的な問題にもなりかねません。そんな精力減退を改善してくれるのがサーミン八味丸エースです。サーミン八味丸エースで若返りを目指し、毎日の生活を楽しみましょう。
 昔から、漢方でいう「腎」の働き、つまり腎気の低下した状態を「腎虚」といい、
精力減退と同じ意味に使われていました。 八味丸は「腎気丸(じんきがん)」といい、腎気の衰えた状態をふるい立たせる作用がある薬として有名です。漢方薬の精力増強剤です。中国の古典文献(金貴要略など)には「腎虚(現代でいう精力減退)」に効く薬として載っています。

 また、サーミン八味丸エースはその漢方薬の八味丸処方ジオウ末、サンヤク末、サンシュユ末、タクシャ末、ブクリョウ末、ボタンピ末、ケイヒ末、ブシ末(8種類)に加え、滋養強壮、新陳代謝に良いヨクイニン末、マムシ末、ニンジン末、イカリソウ末、チアミン硝化物[ビタミンB1](5種類)を配合し、より効き目が確かなものになっています。




八味丸処方(8種類)+[プラス]滋養強壮剤・新陳代謝剤(5種類)を配合



13種類のこだわりと選り抜きの逸品です。
老子は、「人の命は我にあり、天にあらず」といっています。人の命は天からの贈り物ですが、健康に暮らせるかどうかは私たちの心次第で変わります。つまりは生活習慣に「健康の鍵」が秘められています。よりよい生活習慣をするには、1に運動、2に食事、3に身体を冷やさないこの三つをこころがけましょう。

●運動は続けることが大切です。
1日約30分のウォーキングは生活習慣病の万能薬、スイミングなど有酸素運動がオススメですがあくまでもマイペースで激しすぎる運動はかえって身体の負担となるようです。

●食事で気をつけることは「回数」「時間」「内容」です。基本は1日三度、決まった時間に30品目の食材を盛り込むなどバランスのとれた食事をするようにこころがけましょう。楽しい食事の時間は栄養の吸収をよくするとも言われています。

●身体の基礎体温を考える上で、冷たいものの飲み過ぎやエアコンの冷えなどに注意しましょう。また、就寝前には水分を控えめにするようこころがけましょう。
精力減退を伴う中高年滋養強壮剤
「肥満」+「糖尿病」+「高血圧症」+「高脂血症」=「死の四重奏」