サーミン八味丸 
【効能・効果】
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働きざかりの健康の鍵

八味丸は地黄丸もしくは八味地黄丸ともいわれるように地黄が多く含まれています。
地黄はゴマノハグサ科のアカヤジオウの根で多糖成分や鉄分、アミノ酸等が多く含み、血液の流れをよくし疲労倦怠感を除きます。

奈良県橿原市には地黄町という町名があります。その由来は古来より地黄がよく採れたところから名づけられました。大和ではこういった生薬の栽培が盛んでした。古今問わず、健康でありたいという願いは同じです。この大和で生まれ育み、より一層厳選された天然物(生薬)を用いています。

中医学の古典「金匱要略」では、八味丸は乾地黄をはじめ八種類の生薬を粉末にして、脾胃剤つまり胃腸を守るために蜂蜜を練り込んで丸剤にすると書かれています。(また、気剤つまり腸を守るために酒で服用するように書かれていますが現在では用法としては認められておりません)このように先人の素晴らしい知恵が集積しています。この原典の考えを守って蜂蜜を練り込んでその名の通り丸剤にしたのがサーミン八味丸です。

丸剤は体内でゆっくりと時間をかけて溶けていき、緩和に効き目が現れてくるという自然の徐放性効果をもたらします。また、丸剤は他の剤型に比べれば、どなた様にも飲みやすい剤型です。ほのかな蜂蜜の香りがする服用しやすい丸薬です。
ヘルス雑学】

生活習慣病薬

●こんな方におすすめします
  ※尿が力まないと出ない、夜間に何度もトイレに行く方。
  ※いつものどが渇いて水やお茶を多くお飲みになる方。
  ※下半身がだるくどうも力がはいらない、
    仕事をしていても根気がない、
    ちょっと何かをするとすぐ疲れを感じられる方。
  ※手足の冷え・ほてりがある方。
  ※下肢にむくみがある方。
「未病」の段階で踏みとどめ身体の乱れたバランスを整える

   サーミン八味丸    

【成分・分量】 (大人1日服用量75粒中)

ジオウ末

2000mg

サンヤク末

1000mg

サンシュユ末

1000mg

タクシャ末

800mg

ブクリョウ末

800mg

ボタンピ末

800mg

ケイヒ末

300mg

ブシ末

200mg

添加物としてハチミツ、寒梅粉、デヒドロ酢酸ナトリウムを含有する。   
【用法・用量】

大人1回25粒ずつ1日3回食間に水またはさ湯で服用してください。

下記のような症状がある人はぜひサーミン八味丸をお試しください。

サーミン八味丸は日本の八味丸(八味地黄丸)の中では、もっとも優れた処方です。
糖尿病はじめ、 精力減退、動脈硬化症、更年期障害、全身疲労、倦怠感、神経痛、
腰痛、
老人性腰痛、腎臓病、浮腫、疲れやすい人、下腹部が軟弱で腰に冷痛がある人、
四肢が冷えやすいが時には熱感がある人、尿利減少又は頻数の人、のどが渇く人という
他に類のない効能・効果をもっております。
サーミン八味丸は「未病」の段階で踏みとどめ身体の乱れたバランスを整えます。
糖尿病、精力減退、動脈硬化症に!
生活習慣病の中でも特に「肥満」「糖尿病」「高血圧症」「高脂血症」は『死の四重奏』と呼ばれています。 また、これらの病気は『サイレントキラー』とも名付けられ、 気づかないまま静かに、密かに病状が進行します。また、 それぞれが独立した別の病気ではなく、これらの病気が互いに合併しやすく、しかも合併することでより加速度的に動脈硬化や心筋梗塞、狭心症、脳梗塞といった心疾患や脳血管疾患などの重大な病気を引き起こしてしまう可能性が高く、死の危険性が高まります。

その中でも肥満…特に内蔵に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)…が原因であることがわかってきました。このように内蔵型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を
『 メタボリックシンドローム 』といい、最近、注目されるようになりました。

※厚生労働省の国民健康・栄養調査では40〜74歳の成人で『 メタボリックシンドローム 』が「強く疑われる人」と「予備軍」を推計したところ、計約2010万人と推定された。前年調査比で70万人増加した。男性の2人に1人女性の5人に1人全体の約3人に1人と考えられる。

【厚労省調査】

2004年に41年ぶりにパッケージデザインを一新。
おかげさまで半世紀ご愛用していただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

糖尿病 成人5人に1人
日本人の成人のうち糖尿病を持つ人は2016年時点で過去最多の約1000万人に上ることが、厚生労働省が公表した国民健康・栄養調査の結果で分かった。有病者は12.1%、病気の可能性を否定できない予備軍も同じく12.1%おり、全国の人口規模に広げるといずれも約1000万人に上った。
メタボ 3人に1人
第2類医薬品
糖尿病 成人5人に1人
2030年世界推計
WHO「大流行」と警告

世界の糖尿病患者は約2億8500万人に達し、このまま増えれば2030年には4億3800万人を超えるという推計を、国際糖尿病連合(本部・ブリュッセル)がまとめた。生活水準の向上による食生活の変化や運動不足が大きな原因で、世界の20〜79歳人口に占める患者の割合も、10年の6.6%から30年7.8%に増えると予測。
 糖尿病の急激な拡大について同連合や世界保健機関(WHO)は「パンデミック(大流行)」と表現し、感染症と同様の深刻な事態だと警告している。

サーミン八味丸(大入タイプ)
サーミン八味丸(分包タイプ)

おでかけ時の携帯に便利です。

1500粒入
30包入(1包25粒×30)

サーミン八味丸

【八味丸豆知識】

☆中高年の深刻な悩みである精力減退、男女を問わず解決する漢方薬の精力増強剤

○八味丸は若返りの秘薬

  一般に、精力の減退を訴える人が目立つのは50代ですが、現代の50代は働き盛りで、精神的にも肉体的にもまだまだ充実している時期といえます。それにもかかわらずすでに精力の減退があるといった場合、漢方では、体のどこかにバランスをくずしたところがあるのではないか、と考えます。

  そして、いくつかの老化症状があり、なおかつ「臍下不仁(さいかふじん)という下腹部(ヘソの下)に力のない状態」があるようなら八味丸(はちみがん)を勧めます。

  八味丸は「若返りの秘薬」ともいわれ、古くから伝わる漢方の妙薬です。

  江戸時代の川柳に「八味丸飲んでるそばにいい女房」とありますが、ここでいう女房とは奥さんのことではなく女性一般のことです。八味丸を飲んでいれば精力増強になり、顔の色ツヤもよくなるので、女性にもてるという意味で、八味丸が精力剤として使われていたことがわかります。

  なお、女性でも閉経を迎えて女性ホルモンの分泌が低下すると、性欲の減退や、膣のうるおい不足による性交痛が原因のセックス忌避などが起こってきます。ホルモンバランスの崩れにより起こる症候群いわゆる更年期障害はいろいろな症状として現れてきます。
  八味丸は、このような女性のセックスの悩み解消、ホルモンバランスを整え、更年期障害に適応します。

○「元気になりました」

  全身に倦怠感があり、足腰が重くて会社をよく休む。口が渇き、夜も数回トイレに起きる。性欲はなくなり、たまに欲求があっても体が思うようにならない。

  そこで八味丸を服用したところ、各症状が軽快し、精力も回復したのです。「元気になりました」とニコニコしておられたといえば、容易に想像がつくでしょう。

 また、八味丸は、八味地黄丸(はちみじおうがん)や腎気丸(じんきがん)と呼ばれることがあります。男女更年期障害や糖尿病や精力増強剤としてよく用いられていますが、漢方でいう「腎虚(じんきょ)」(腎の機能低下、老化現象)に適応します。

「サーミン八味丸」は他の八味丸処方の 

ジオウ末・サンヤク末・サンシュユ末で 1.6倍〜2.2
タクシャ末・ブクリョウ末・ボタンピ末で 約1.3倍〜2.3
ケイヒ末で 約1.5倍〜2.7
ブシ末で 1.01.8倍
処方内容を比べてみてください。効き目としての違いがわかります。 
                                                     
配合
●糖尿病 ●精力減退 ●動脈硬化症 ●更年期障害
●全身疲労 ●倦怠感 ●神経痛 ●腰痛
●老人性腰痛 ●腎臓病 ●浮腫
●疲れやすい人
●下腹部が軟弱で腰に冷痛がある人
●四肢が冷えやすいが時には熱感がある人
●尿利減少又は頻数の人
●のどが渇く人
糖尿病、精力減退、動脈硬化症、更年期障害、
全身疲労、倦怠感、神経痛、腰痛、
老人性腰痛、腎臓病、浮腫、
疲れやすい、
下腹部が軟弱・腰に冷痛、
手足の冷え・ほてり、
尿利減少・頻数、
のどが渇く